東のエデン_バンド

日常系ゆるパンクバンド、東のエデンのインタビュー記事の制作をGMAが担当しました。

▼制作した記事はこちら
「俺は自信を持って ”ゆるパンク”を名乗れる」3ピースバンド東のエデンの根っこにあるパンクイズム

このインタビューは、以下2点を意識して制作しました。

1. 東のエデンのこれまでの経歴やメンバーのもつ価値観、アルバムのコンセプト、ストーリーを丁寧に伝えること
2. 視覚的な表現を用いて、読者に内容を分かりやすく提示すること。それによって記事を完読してもらうこと

東のエデン_バンド

東のエデン_バンド

東のエデン_バンド

画面をスクロールすることで背景画像が動いたり、ズームされたりすることに特徴のある、イマーシブコンテンツ(=没入型のコンテンツ)の制作に挑戦しています。撮影はカメラマンの塙薫子(ossie)、インタビュー・執筆・デザインは編集者の坂口文華が担当しました。このフォーマットは視覚的な表現に適しているため、今後も代理するバンド・ミュージシャンの要望を踏まえつつ、積極的に制作していく予定です。

◆東のエデン Profile
平均年齢40歳のアラフォー3ピースバンド。

2009年、ポニーキャニオン傘下のブルーミュージックエンタテインメントに所属し、現My Last BalladのGt,Hirotakaらと共にバンド活動をしていたGt.Vo,富岡拓弥と、ネパールの国民的ミュージシャンであるIswor Grung率いるNamaste Bandでサポートを務めていたDr,野村ユミを中心に結成。

2011年に1stフルアルバム「GOLD DISK」をリリース。収録曲「チーチー・パッパ」がFMヨコハマでオンエアされるなど好評を博し、タワーレコードが主催するオーディション「Knockin’n on Tower’s Door Vol,2」の1次選考を全国約1000組の中から突破。最終選考である33組の中にノミネートされる。

2012年にバンド初となるシングル「廻るフィギュアルーム」をリリース。SNSとネットラジオ中心のプロモーション活動、及びライブ会場での手売りのみにもかかわらず、現在までに約200枚を売り上げる。

同年、ベースがメンバーチェンジ。後任にはビクターエンタテインメントのA&R部門にて、少年フレンド(後の19″ジューク”)やモデルの川原亜矢子など、当時の新人や育成対象アーティストのサポートメンバーとしての仕事をこなした経験を持つBa,渡邉ただつぐが加入。現在の編成に至る。

下北沢を中心に各地でライブ活動に勤しむ傍ら、2016年にASIAN KUNG-FU GENERATIONの「崩壊アンプリファー」、Syrup16g、ART-SCHOOL、THE NOVEMBERS、indigo la End、ゲスの極み乙女。、などを手がけてきたレコーディングエンジニアの岩田純也を迎え、バンド初のミニアルバム「TARI TARI」を制作。マスタリングはくるり、スネオヘアーなどを手がけてきた、カフェオレーベルスタジオの原朋信によって行われ、辰野仁(ex-高円寺ミッションズ店長)主宰のレーベル「Underpass」よりリリースする。

◆東のエデン リリース情報
2nd mini album「TARI TARI」
2016/11/02 RELEASE
Underpass/MICR-1601 ¥1,500(税込)
タワーレコード渋谷店、タワーレコード新宿店、ヴィレッジヴァンガード下北沢店、タワーレコードオンライン限定発売。

1. Clear up, Cry, and sometimes Song!
2. アーチャーフィッシュの追跡
3. In The Room
4. 全開ブギーボーイ
5. I’m so happy
6. タリタリ
7. ダンサブル

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