CDV-NETさんのメディアにて弊社のインタビュー記事が公開されました。
前編・後編に分かれています。

CDV-NET 金野

前編では主に弊社がどのような活動をしているのかについてお話ししています。

・前編
http://www.cdvnet.jp/modules/column/index.php/dec17/talk/p1.php

―具体的な業務内容を教えてください。

「主にプロモーションとPRの仕事をしている会社で、自分の他にライター、編集者、カメラマン、広告プランナー兼WEBサイトの構築関係のディレクターがいて、PRの会社なのでニュース出しもしますし、ライヴレポも作りますし、執筆系のあらゆること、レビューを書いたり、コラムに寄稿したり、あとは担当のアーティストを番組やフェスにブッキングする業務を請け負っていますが、一番大きいのは広告ですね。ネットに関してならほぼ全部を網羅しています。要望に応じていろんなSNSやサイトに出せるのですが、その中で要望が多いのはYouTubeで、その中でもミュージック・ビデオの広告が一番多いですね。」

―それはアーティストだったり、マネジメントだったり、レーベルだったりってことですよね?

「そうです。具体的には新曲を発表する際にミュージック・ビデオをYouTubeにアップしたものの『ぜんぜん再生回数が伸びないんですけど!!!』みたいな相談に対して、そのアーティストと親和性の高いアーティストでターゲティングして、年齢とか地域も絞って広告を打ったりしています。逆に、バズっているミュージック・ビデオをもっと広めて欲しい!という依頼もあります。こっちは本当に出せば出すだけガンガン広がっていくので面白いですけどね。やはりもともと反響のあるミュージック・ビデオの方が広告のパフォーマンスも高い傾向にあります。あと最近だと海外で広告を打って、どこの地域でウケがいいかをリサーチしたりしてます。」

後編では今後弊社が注力していきたいと思っていることや最近台頭してきている音楽ストリーミングサービスに対する所感、どのように活用していこうと思っているかなどについてお話ししています。

・後編
http://www.cdvnet.jp/modules/column/index.php/feb18/talk/p1.php

―例えばマーケティングでなく、ひたすら音楽そのものにこだわって“次のcero”を生み出そうと考えたら、我々は演者とユーザーの間でいったいどういうことができるんですかね?

「ラジオや音楽番組やフェスでは届きにくいところにいるリスナー、つまりロック島とは違うところにいるリスナーに気が付いてもらうためのきっかけ作りとかでしょうか。もちろん、アーティストにはレーベルや事務所の方がいますので、コアな部分についてはその方達と業務をシェアしながら、例えばレーベルや事務所の方の手が届きにくかったり、やりたいけど作業的に制約があって出来ない部分を補完したりして役割分担しながら進めていく感じです。

例えば今、お手伝いさせてもらってるROTH BART BARON ( ロット・バルト・バロン※以下、RBB)がこれから開拓できればおもしろいのではないかと思っているのはキャンプ等のアウトドア方面のコネクションだと思っていて、朝霧ジャムとかライジング・サンには出演させてもらってるんですけど、アウトドア系の会社のCMに出たりなどといった繋がりはまだ無くて、後は北欧や冬を想起させるような文脈とも相性が良いと思うので、そういうところへの道筋も作りたいなと考えています。SuchmosやYogee(Yogee New Waves)の成功のカギの一つにファッションとの結びつきというのがあるだろうなという印象は持っていたので、要するに相性の良いところと繋がりを作っていくことはすごく大事だなと思っています。」

お時間があるときにぜひ一度読んでみてください。

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