今回はツイキャスで生放送をしている方、そして視聴者の方向けの記事です!

音が途切れたり画面が飛んだりしてしまう時の対処法について書きました。

twitcasting

目次

配信者による対策
視聴者による対策

配信者による対策

視聴者の方がスマホで視聴している場合(回線が細い場合)や視聴環境が不安定な場合にこうしたトラブルが起こる可能性があるようです。

そのような場合は配信画面の『高度な設定』をクリックし、『モバイル回線』を選択する必要があるようです(下記の図を参照)。

 ツイキャス 配信画面

視聴者による対策

音が途切れたり映像が飛んだりするのは各視聴者の通信環境によるものが大きいです。

ツイキャスのカスタマーサポートに問い合わせてみたのですが、対策としては下記の3つがあるようです。

3G/LTEとWiFiを切り替えていただく
・WiFi時には「低遅延で再生」をON/OFFの両方を試していただく
・端末の再起動

以前キャリアから帯域制限を受けているユーザーさまの状況に似ておりますので、念の為お使いの端末が帯域制限を受けていないかどうかキャリア様にご確認いただくのがよろしいかと思います。

引用:ツイキャスのカスタマーサポートの方からのメール

※余談ですが、カスタマーサポートへの問い合わせから24時間以内に対応いただき、大変助かりました。ご担当者様の対応も丁寧で、ツイキャス運営元のモイ株式会社の好感度がアップしました笑

端末の再起動は少し面倒ですが、回線をWi-Fiに切り替えたりなどはすぐに対応できそうなので、金野も試聴する側の時は試してみようと思います。

※その時に得られた気づきなどがあれば後でこの記事に追記します。

最後に

今回は以上です!

配信者側は回線速度の設定を、試聴者側は回線の種類の切り替えなどで対応してみることをおすすめします!