CDショップ大賞」を運営する全日本CDショップ店員組合さまより依頼を受け、CDショップ大賞2017のPRの一環として同賞の事務局長・吉川さやかさんのインタビュー記事を制作しました。

CDショップ大賞

◆CDショップ大賞はこれからどこに向かうのか? 事務局長に今後の取り組みについて聞いてきた
http://gerbera-music.agency/cdshop_taisho

インタビューを行った目的

CDショップ大賞はかつて相対性理論、THE BAWDIES、andymoriなどの作品を大賞に選出し、これからブレイクが期待されるアーティストをフックアップする賞として注目を集めていたものの、近年はBABYMETAL、星野源など、すでに知名度を獲得しているアーティストの作品の選出がメインとなっており、著名アーティストが大賞を受賞する近年の傾向に失望する声がSNSで散見されていました。

また、CDショップ大賞を運営していらっしゃる事務局の方々へインタビューした記事も過去に存在しなかったため、「なぜ選出するアーティストの傾向が変わってきたのか?」、「このような傾向を受けて、今後CDショップ大賞をどのような賞にしていきたいのか」、などの関心事に対して運営側の見解も明らかになっていなかったため、CDショップ大賞の事務局とリスナーとの間で認識のギャップを埋めることが良いよい印象形成に繫がると考えました。

なので、今回のインタビューはそういった課題意識のもと、できるだけ客観的な立場でCDショップ大賞の意図や見解を紹介することを意識してインタビューしています。企画とディレクションは代表の金野が、インタビューは編集者・坂口文華が担当しました。

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